下村 恵美子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2005-09
発売元: ブリコラージュ
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
あれは自分ではなかったか―グループホーム虐待致死事件を考えるって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、あれは自分ではなかったか―グループホーム虐待致死事件を考えるの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
あれは自分ではなかったか―グループホーム虐待致死事件を考えるって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の下村 恵美子の力量が、そこここに現れています。
あれは自分ではなかったか―グループホーム虐待致死事件を考えるはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、あれは自分ではなかったか―グループホーム虐待致死事件を考えるはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
社会問題として考える
介護現場で働く人たちに、制度施策の皺寄せが来ている現実を考えさせれます。一人や一つの事業所が意見を出しても国の流れを帰ることはできません。介護現場の事故をきちんと整理することの必要性を見つめなおすことができます。
介護職場で研修に活用できる本だと思います。
