Top >  福祉関連読本 >  介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)
奥井 識仁
介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 81810位
おすすめ度:
発売日: 2007-03-16
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)の詳細を見る

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)をぜひ読んでみることをお薦めします。

本当に参考になりました
私の父親がかなりひどい頻尿で通院しているものの一向によくならず、とうとう尿がでなくなり尿道カテーテルを留置されてすごすようになりました。そのとき、本屋で手にしたのがこの本です。前立腺肥大症とはいわれましたが、本と照らし合わせてみると、頻尿はそれだけではないことがわかりました。本の中のある男性は前立腺肥大症による頻尿が大変嫌で、水分をとらずに脱水になったというお話がかかれていましたが、私の父親もまさに同じだと思いました。しばしば、脳梗塞のような症状をおこしてきた理由がみえてきました。尿道カテーテルになってからは、父は風呂に入ることすら嫌がるようになりましたが、この本にはカテーテルの入っている人の風呂の入り方が図解で書いてあり、それを父にみせると納得してくれました。その他、父は便秘で、何種類も下剤を飲んでいましたが、受診のときに、本にのっている下剤の一覧表を薬剤師の先生にみせて○をつけていただきました。こうすることで、どの下剤が父が役立っているのか、本人もよく理解できたようでした。現在の下剤のことでの悩みはすくなくなってきました。一覧表をみながら、薬剤師の先生とはなすことは良かったです。本当に感謝です!

排泄ケアの詳しい本
私の母は、性器脱でなやんでいました。尿がもれてきて、とても陰部がくさくて、かわいそうでした。そんなとき、この本に出会いました。この本に、おなじような話が出てくることがわかり、本を手に病院を受診しました。とても役に立ちました。夫の悩みである夜間頻尿についても本当にくわしく書いてありました。また、排泄ケアの用語がむずかしいので、巻末の用語集はとても役に立ちました。用語集に、いっけん排泄ケアには関係のない「待つ介護」「看取り」「リビングウイル」といった単語がのっているのを見たときは、なんだか泣けてくるような感じでした。本当に勉強になった1冊です。

興味がわく本
とにかく!わかりやすい。ストーリーマンガで、問題点がしっかり見えてくる!以前からとっても興味があって、購入できました。こんなタイプの本は初めて。買って損は無い本ではないでしょう。例えば、排泄の姿勢にしても、こういう姿勢はだめ、正しい姿勢はこうでと、しっかり欠いてあります。カタログ集としてもかなりの出来だとおもいます。介護士の方が読むと「こんな介護もあったんだ」と、新しい発見があります。福祉関係のみならず、ご家族、高齢者予備軍(私です)も是非おすすめです。

介護がラクになる マンガ排泄ケア (介護ライブラリー)の詳細を見る

 <  前の記事 社会福祉士・介護福祉士のための用語集  |  トップページ  |  次の記事 親が65歳を過ぎたら、男が読む本  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4310

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

福祉関連読本イメージ

カテゴリー

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「福祉関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。