Top >  福祉関連読本 >  介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている

介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている

介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている
三好 春樹
介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 27823位
おすすめ度:
発売日: 2005-05
発売元: 雲母書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っているの詳細を見る

介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っているを読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

頭を柔らかくするために
書いていることを全て肯定はしない。
ただ、バリアフリーの教科書通りの住まいづくりの危険性、落し穴を示してくれる。
いかに頭を柔らかくして、それぞれの生活者の状況にフレキシブルに対応することが大事か。そのポイントを分かりやすく教えてくれます。
実務者が真面目に書いた本ですし、仕事に役立つ、ヒントになる部分もたくさんありますよ。

狭いほうが安全?本当に必要な介護の形は意外とシンプル
バリアフリーとは言うけれど、個人差のある老後の身体能力の低下を、一般論で最低基準を設けることは難しい。少し上がる為に設けた長いスロープもまったく段差のない生活空間も実際の介護の現場では様々な問題が出てくる。介護のプロと建設会社のプロが実践を通して作り上げた本当に必要な介護の形は意外とシンプルであったりもする。介護のあり方は公的にもまだまだ考える余地があるのだと思う。

介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っているの詳細を見る

 <  前の記事 介護・福祉業界がわかる (業界×快速ナビ)  |  トップページ  |  次の記事 2006年版 福祉住環境コーディネーター 2級試験対策&予想問題集  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4106

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

福祉関連読本イメージ

カテゴリー

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「福祉関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。