高口 光子

定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
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発売日: 2002-04
発売元: 医歯薬出版
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ウチの父が昔よく読んでいた「高口 光子」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「仕事としての老人ケアの気合」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「仕事としての老人ケアの気合」を読んでみた。すると、父があれだけ「仕事としての老人ケアの気合」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
涙あり!笑いあり!の施設介護職向け本
中堅管理職やリーダー向けの研修を数多く手がける
高口先生の感動のエピソードを交えた熱い話が
そのままこの本に凝縮されています。
読み物としても読み応えがありますが、
やはり本当に涙あり!笑いあり!で
この本を読めるのは施設の介護職の人、
それも新人よりも中堅以上の人だと思います。
本の中では、施設の職員たちが、日々の介護の中で
壁にぶつかり、それぞれの介護を模索しながら
なんとか前に進んでいきます。
仕事として介護をするというのはどういうことなのか、
ということをエピソードを通して考えさせられます。
厳しいけれども、本当に介護職への思いが感じられる暖かい本です。
