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高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革

高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革
川野辺 裕幸
高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革
定価: ¥ 2,200
販売価格: ¥ 2,200
人気ランキング: 525553位
おすすめ度:
発売日: 2005-01
発売元: ぎょうせい
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革の詳細を見る

高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
高齢者福祉サービスの市場化・IT化・人間化―福祉ミックスによる高齢者福祉改革を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

新しい高齢者福祉施策への本
2000年の介護保険以降、高齢者福祉の世界は大きく変化したが、この本ではさらにその先の、高齢者福祉サービスの未来を示唆するものが書かれていると思う。
たとえば、ITの利用、より一層の市場化など。
ITの利用に関しては、スウェーデンと日本の施設での利用の様子を書かれているので、IT活用のイメージはしやすい。
全国自治体職員と地方議員の高齢者福祉施策の市場化、IT化、ヒューマンネットワーク化についてのアンケート結果も見所。
元は、科研費の研究だったが、そちらの報告書よりもはるかにわかりやすく、読みやすかった。内容的には、福祉従事者や福祉施策に関係する人たち向けという感じではある。
高齢者福祉施策が今後どのように変わっていくのか、その一端を感じられる本だと思う。

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