保健師の活躍の場は様々なところにあるといえるほど、大きな役割を持っているといえます。
私たちの身近に感じる保健師の仕事といえば、市町村で働く保健師さんではないでしょうか。
保健師になるためには、まず看護師の資格が必要となります。
その後、所定の学校で6ヶ月以上の保健師に必要な学科を修了することで保健師国家試験の受験資格を得ることになります。
また、看護大学を卒業するか、看護師養成所と保健師養成所を卒業することでも保健師国家試験の受験資格を得られます。
保健師の国家試験に合格することで、保健師の免許を得ることができます。
保健所ないし地方自治体の保健課で働く場合は、保健師の免許のほかに公務員試験に合格することも必要となるでしょう。
保健師の免許を得たあと申請することにより、養護教諭2種免許および第1種衛生管理者の資格を得ることができます。
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