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『思い』を伝える - 手話通訳士の仕事とは

手話通訳士の活躍の場として、地域のボランティアセンターに登録して、そこからの依頼を受けるという形の派遣職員として活動する人も多いようです。
地域社会での様々な福祉活動においても、手話通訳者が必要とされることも少なくないからです。
なので、福祉というものに対して深い知識や熱意が求められる場合も多々あるかと思います。
そして、手話というものは言語と同様なものなので、地域により表現方法に違いがあったり、時代により変化したりします。
聴覚障害者の思いを伝えるのが主な役目なので、それに伴い柔軟な姿勢で臨むことも必要とされるのではないのでしょうか。
手話通訳士の資格を取得するには、「手話通訳技能認定試験」に合格し、その後、聴力障害者情報文化センターに登録する必要があります。
この認定試験の受験資格は、20歳以上の者とされています。
試験は、学科と実技の2段階制です。
不合格になったとしても、もし学科試験で合格していれば、次回の試験は学科試験ナシ&実技試験のみという形で再チャレンジ出来るそうです。

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