言語聴覚士は、医師、歯科医師、看護士、理学療法士、作業療法士、など医療専門職、またケースワーカー、介護福祉士、介護支援専門委員などの保健・福祉専門職、教師、心理専門職などと連携して仕事を進めていきます。
法律上では、聴力検査や嚥下訓練は医師の指示の下に行なうよう規定されていますが、それ以外の訓練や指導は特に、医師の指示の必要は明記されていません。
ことに福祉の現場では、言語聴覚士には大きな裁量権が認められています。
言語聴覚士はスピーチセラピスト(ST)とも呼ばれますが、できてまだ10年足らずの若い国家資格です。
国家試験の受験資格は、高校卒業後、◇言語聴覚士の養成校で3年以上学ぶこと◇大学で、指定された科目を履修して卒業すること◇一般の大学を卒業後2年以上養成校で学ぶことのどれかに該当していることです。
言語聴覚士養成校は3年又は4年間です。
言語聴覚士国家試験の試験事務は(財)医療研修推進財団が行なっています。
詳細はそちらに問い合わせて下さい。
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言語聴覚士の仕事とは
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