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職能判定員の仕事内容とは

職能判定員は職業能力の判定を専門とし、身体的・知的能力に応じた職種に就けるよう行なわれる、適性検査のような検査を行います。
具体的には、作業標本テスト、質問方法の標準テスト、面接などで生活全般の能力をできる限り正確に把握します。
この際に重要なことは、判定を受ける人が無理をすることなく職業生活を送れるよう判定を下すことです。
職能判定員の仕事は実際に就業に関わる援助として、大切な役割といえます。
しかし、残念なことに専門職として確立されておらず、資格についても明確になっていません。
身体障害者・知的障害者更生相談所の場合、心理判定員やその他の技術職などが兼務や代行するケースが多いようです。
身体障害者・知的障害者更生施設相談所で働くには、公務員試験に合格しなければなりません。
ですが、職能判定員という専門職として採用枠を設けているところは少なく、多くの場合行政職や一般職の試験区分に含まれるため、合格しても希望の職場につけるとは限らないようです。

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