知的障害者福祉法、第二条に「国及び地方公共団体は、知的障害者の福祉について国民の理解を深めると共に、知的障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するための援助と必要な保護の実施に努めなければならない」とあります。
職能判定員の仕事は、身体障害者や知的障害者が、その人の能力に応じた仕事を
見つけ、職業生活に従事できるように援助することです。
職能判定員はおもに
・ 身体障害者・知的障害者更生相談所
・ 肢体不自由者更生施設
・ 聴覚言語障害者更生施設
・ 内部障害者更生施設
などの福祉の現場で働いています。
中でも身体障害者・知的障害者更生相談所では、医師・心理判定員・ケースワーカーと共に、職場や生活全般に対応できるよう相談や訓練及び指導を行なっています。
職能判定員は職業能力の判定を専門とし、身体的・知的能力に応じた職種に就けるよう行なわれる、適性検査のような検査を行うのです。
職能判定員とは
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