Top >  福祉とは >  ホームヘルパーとは

ホームヘルパーとは

高齢者の方や障害をもっている方につき自宅や施設を利用するときに介護をする「ホームヘルパー」のお仕事があります。
介護をされている家族の方にとっても、助かる仕事が「ホームヘルパー」です。
福祉施設での介護のほか、自宅では買い物やそうじなど家事の支援もあります。
ホームヘルパーの仕事は介護保険制度の導入でその必要性は、これからももっと高くなっていくと思われます。
仕事内容は介助するひとたちの家庭に訪問し、一人住まいの高齢の方なら話し相手になったり、寝たきりや認知症、肢体不自由者、軽度、重度の障害をもってられる方などの、身の回りの介護や家事をするのです。
利用者の方には相談やアドバイスもしてあげ、生活の質や安心して暮らせるように精神的にも支えてあげることも大切なのです。
また家族の中に介護を必要とする人がいればこのホームヘルパーは家族の介護負担も少なくなるようにしていくのも仕事です。
各家庭でのホームヘルパーの仕事内容を具体的に上げてみます。
身体の場合は、着替え、食事、入浴、排泄などの手助け
家事などの手伝いの場合は、掃除、洗濯、買い物、調理をする
上記のほかには、身体介護の記録をつけ、担当医・主治医との連絡、病院、デイサービス施設への付き添いや送り迎えなどがあります。

 <  前の記事 病人の支えとなる看護師  |  トップページ  |  次の記事 活躍するホームヘルパー  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/6269

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

福祉の仕事 ~福祉関連の仕事のいろいろ~イメージ

カテゴリー

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「福祉の仕事 ~福祉関連の仕事のいろいろ~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。