Top >  福祉とは >  社会福祉士とは

社会福祉士とは

福祉や介護に携わって行きたいと考えている人の多くは「社会福祉士」の資格取得を希望しています。
資格を得るためには、(財)社会福祉振興・試験センターが実施する「社会福祉士国家試験」を受験し、合格することが必要です。
尚、法律で定められた受験資格がありますから、詳細は(財)社会福祉振興・試験センターのホームページを参照するか、又は直接問い合わせてみて下さい。
社会福祉士とは、社会福祉士簿に登録されており、専門的知識および技術をもって、身体的若しくは精神上の障害または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービス関係者との連絡および調整その他の援助を行なうと定義されています。
その上で利用者が尊厳をもって自立した生活ができるように、相談に応じてサービス利用や情報を提供したり関係する様々な専門職や事業者、ボランティアなどと連携してそれぞれの橋渡しを行なうなど、直接的な支援だけでなく利用者が安心して暮らせるよう地域の福祉増進に働きかけるといった、幅広い役割を担っています。

 <  前の記事 知的障害者福祉法の土台をささえる知的障害者相談員  |  トップページ  |  次の記事 社会福祉士の仕事とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://biodr.net/mt2/mt-tb.cgi/4930

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

福祉の仕事 ~福祉関連の仕事のいろいろ~イメージ

カテゴリー

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「福祉の仕事 ~福祉関連の仕事のいろいろ~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。