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精神保健福祉相談員とは

「知的障害者相談員」をご存知でしょうか。知的障害者の保護者の中から選出されることが多いのですが、都道府県や政令指定都市市長から委託を受けて知的障害者の福祉に熱意と識見を持って当たっている相談員です。
業務委託期間は2年間となっています。
自らの体験を通して得た知識を活かし相談活動に従事しています。
福祉の分野で活躍している人は大勢いらっしゃいますが、この「知的障害者相談員」は報酬を受けているわけではなく、地域ボランティアとして活動しているのです。
特定の福祉施設に所属するのではなく、主に自宅を拠点として地域での相談活動をおこなっています。
資格も別に要りません。
但し、業務活動に際しては個人の人格を尊重して身上に関する秘密を守らなければならないとされています。
全国には、45万人以上もの知的障害者(18歳以下の知的障害児を含む)が、いるといわれていますが、そのうちの、およそ7割の人は自宅で生活をしているのです。

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